喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

剛力彩芽とオカダカズチカ

昨日の大阪城ホール大会のメインイベントでオカダカズチカが、ケニーオメガに敗れ、2年間守り続けたIWGP ヘビーのベルトを、とうとう手放してしまいました。


しかし、この事を残念がるプロレスファンは少ないと思います。何故ならオカダカズチカ選手は、人気がなかったからです。

ネットの人気投票でも、棚橋選手や内藤哲也選手に大きく引き離されていますし、実際、会場でも試合中に殆ど「オカダコール」は起こらず、大体「対戦相手コール」の大合唱になります。

私の家族も、奥さん、長男、次男、誰一人オカダ選手を応援する者はいません。  私が「でもまあ、やっぱり若いし身長も190センチ以上あるし、スタミナもあって、ケガも少なく、イケメンだから、新日本プロレスの為には必用な人材なんだよ」

と、言っても、みんな口をそろえて



「でも、嫌い!」


の、一点張りです。


なぜ、そんなに人気がないのか?


それは、(会社のゴリ押し)感が大変強かったからです。


プロレスファンは、人気や実力が伴わない選手を、会社が持ち上げようとすると、特に嫌悪感を露にする人種です。  まあ、プロレスファンでなくても最近はそういう事をヨシとしない風潮ですが。

例えば芸能界なら、剛力彩芽さんが

人気、演技力の割りには良い仕事をもらい、露出が多いなと感じた人たちから、

  「事務所のゴリ押しだ!」

 と、批判をうけ、本人もひどく傷ついたそうです。  業界の評判では、大変、気配りができて性格も非常に穏やかだという剛力さんを可哀想に思っていましたが、 そのうちゴールデンタイムのドラマから姿を消し、深夜のドラマ、それも、あまり格好の良くない役を演じる様になりました。


  (続きます)

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