喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

1・4ドーム棚橋弘至、文句なし!

棚橋VS ケニー・オメガ!家族で観ました。



棚橋、世界最高のプロレスラーでした。



誰か文句がありますか?



動けました。

閃きました。

立ち上がりました。



最後までどうなるかわからない、息をもつけぬ勝負でした。


わざとらしく技を受け合うような、ツジツマが合わない試合ではなく、

まるで一番良い時の


「全日本、四天王プロレス」


を観ているようでした。



エースが勝てばドームが夢の国のように煌めきました。


本当に嬉しい気持ちになりました!

ありがとう!棚橋選手!



プロレスを守る男!!

バチが当たった浅倉カンナ!

前回からの続きです



少しかわいそうだった那須川天心選手とは違って浅倉カンナ選手は、まさに自業自得、バチが当たったと言うしかないと思います。



女子格闘技を盛り上げようと、RIZIN のリングに上がり、不馴れなルールで何試合も戦って女子格の人気を、やっとのことで上げた

〃RENA〃を、空気も読まず、クソ面白くもない塩漬けファイトで下した浅倉カンナ。



観客を楽しませるファイトを心がけるプロ意識の高いRENA の試合を見て


「楽勝じゃね?」


と日頃から考えていた浅倉カンナ陣営。


二連勝したは良かったが、おかげで女子格闘技の人気はがた落ちで元通り。


メインに据えていたテレビ中継の視聴率は散々な結果に。


元々「女子高生格闘家」ということだけがウリの、決定力に欠ける面白味のない選手が、総合格闘技に不馴れなビジュアルの良い打撃系の選手を倒しただけという現状を見かねて

RIZIN 側がとうとうホンモノを投入!


浜崎朱加選手に手も足も出なかった浅倉カンナ選手は、本当に自分に足りないものを思い知らされた事でしょう。



(RENA 選手のようなスター性)か、

(浜崎選手のような実力)を身に付けない限り、浅倉カンナ選手は、二度と浮き上がって来ることはないでしょう。

RIZIN 2018 那須川天心と浅倉カンナ

2018年の大晦日は、那須川天心と浅倉カンナの

「若い格闘カップル」

にとって、辛い一日となってしまいました。


天心VS メイウェザーは、どう考えても


"1ラウンドもつのかどうか?" 


が問題の試合だったのに、フジテレビに煽られて、勝つまではいかなくても、メイウェザーを慌てさせることが出来るのか?

9分間の間に何発パンチを当てることができるのか?と、3ラウンドやることを前提に考えているファン、関係者が沢山いました。


これはもうね、まずメイウェザーが本当に出てくるかどうか、試合をやれんのかどうかで、みんなヤキモキし過ぎて(当日まで!)メイウェザーが本当に出てきたことに

   「よっしゃー!」

 と "ハイテンション" になり、


「こうなりゃコッチのもん感」

が出まくりになって


解説陣や視聴者が集団催眠に掛かってしまったとしか思えません。(私も)


そして、試合が2分で終った瞬間、解説陣の催眠が覚めてしまい、手のひら返しの発言が出て世間から批判をうけたのでしょう。


そう考えると天心選手は少しかわいそうに思います。しかし、恋人の浅倉カンナ選手の方は「バチが当たった」と言うしかない結果になったと言えるでしょう。


     (続きます)