喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

RIZIN 2018 那須川天心と浅倉カンナ

2018年の大晦日は、那須川天心と浅倉カンナの

「若い格闘カップル」

にとって、辛い一日となってしまいました。


天心VS メイウェザーは、どう考えても


"1ラウンドもつのかどうか?" 


が問題の試合だったのに、フジテレビに煽られて、勝つまではいかなくても、メイウェザーを慌てさせることが出来るのか?

9分間の間に何発パンチを当てることができるのか?と、3ラウンドやることを前提に考えているファン、関係者が沢山いました。


これはもうね、まずメイウェザーが本当に出てくるかどうか、試合をやれんのかどうかで、みんなヤキモキし過ぎて(当日まで!)メイウェザーが本当に出てきたことに

   「よっしゃー!」

 と "ハイテンション" になり、


「こうなりゃコッチのもん感」

が出まくりになって


解説陣や視聴者が集団催眠に掛かってしまったとしか思えません。(私も)


そして、試合が2分で終った瞬間、解説陣の催眠が覚めてしまい、手のひら返しの発言が出て世間から批判をうけたのでしょう。


そう考えると天心選手は少しかわいそうに思います。しかし、恋人の浅倉カンナ選手の方は「バチが当たった」と言うしかない結果になったと言えるでしょう。


     (続きます)

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