喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

プロレス界の(裸の)王さま

鈴木みのるは本当に負けっぷりが悪い!


昭和なら、アニマル浜口、藤原嘉明


現在なら、同年代のライガー、永田裕志


皆、巧くて強いが負けっぷりも良かった。


しかし、鈴木みのる選手は負ける試合でも、一方的に攻める。



まるで


「負けてやる代わりに試合は一方的に攻めまくって、強いイメージは貰うからな!」


と、言わんばかりの試合内容。


棚橋、内藤、真壁、後藤、オカダ 誰とやっても圧倒的に攻めまくる。


特に後藤などは、試合中に気絶させられ、オカダは当時チャンピオンだったのに、何もさせてもらえなく、子供扱いされていました。


それを観ながら息子と二人で


「じゃあ、鈴木がエースになれよ!!!

そんなに強いんならよー!!」



と、叫びました。


ムリでしょ?エースの器ではないもの。




みんな、エルボー合戦でも(後がめんどくさくなるのか?)気を使って

本気で殴ってないでしょ!?



それなのに鈴木選手は「効いてねぇなあ!」と、笑いながら思い切り振りかぶって打ってますよね、エルボー。


これじゃあ、


   〃プロレス界の王さま〃


ではなく

   〃プロレス界の裸の王さま〃です。

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