喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

必殺技で勝たなきゃダメなの?

今のプロレス、試合の決着は大体〃必殺技〃が出て決まります。


レインメーカー


デスティーノ


ハイフライ.フロー


片翼の天使


イービル


タイム.ボム


などが出ない限り、どんな良い技が決まろうが、カウントはツー!



「変だから、やめろ」

と、言いたい。


だって、カウント2.9の大安売りになるし、


「おいおい!いまスリー入っていたろ!?」



みたいのが続いたあげく、

フォールしている方のレスラーが

スリーカウント入らないように、わざと技を外すことも!



「恥ずかしいから、やめろ!」と、言いたい



昭和の名レスラー、


長州力は リキラリアット

     バックドロップ

     サソリ固め

どれでもフィニッシュを取ったし、



アントニオ猪木も

     延髄斬り

     バックドロップ

     卍固め

などで試合をきめていました。



初代タイガーマスクなんかは、


各種スープレックス

ムーンサルトプレス

ダイビングヘッドバット

丸め込みなど、

本当にフィニッシュが多彩で、いつ試合が終わるのか、まったく気がぬけませんでした。




これは今のレフェリーにも、責任があるでしょう。


劇的なフィニッシュ

を演出したいんでしょうけど、


   昭和のロボットアニメ


じゃあるまいし、毎回おんなじやっつけかたになるでしょう?!


多少唐突な終わり方になるとしても、

(スリーカウント)入れるときは入れる!


そうすれば負けるレスラーの方も、余分に危険な技を喰らわなくて済むのです。

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