喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

カラダを売るな!プロレスを売れ!

名のある芸者さんの

「芸は売ってもカラダは売らない」

というセリフを時代劇等で聞いたことがあります。


カラダを使ってサービスすれば、安易にお客さんをゲットする事が出来る。

しかし、本物の"芸者"ならば "芸" で勝負しろ!

というプロのセリフ。



私はたいして読まれてもいない

  無名ブロガー、私ごときを批判する暇人もいないでしょうからハッキリ言います。



「現代のレスラーたち、カラダを売るな!プロレスを売れ!」




刺激に慣れている今のプロレスファンの前でオーソドックスなプロレスを演じても、なかなか人気が出ないのは分かります。


怪我をしてもおかしくない位の危険な大技を出せば観客が

     「ハッ!!」

として観戦に集中してくれ、


  「スゲー!やベー!!」と歓声が上がるでしょう。


しかし目先の人気欲しさに

お互いのカラダを傷つけ合うような危険な試合、取り返しのつかない後遺症が出かねない試合を毎日のように繰り返すということは、まさに



「自分のカラダを切り売り」



している様なもの。

そんなことはもうやめて、プロレスのストーリー、レスリングの技術、一試合一試合

の魂がこもった攻防、等でプロレスファンを魅了して欲しいのです。



特に心配なのは新日本プロレスです。最近の試合でも、高橋ヒロム選手がドラゴン・リー選手の首から落とす危険な技を仕掛けられ

どうやら大怪我をしたのでは?と噂です。

(会社からの正式な発表は無い)


それ以外にも、欠場中のレスラーは多く

復帰のメドが

立ってない選手も。


これから世界に向けて打ってでようとしている新日本プロレスですが

こう、選手がバタバタ倒れていては世界進出どころではありません。



  (続きます)

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