喫茶店のマスターのプロレス昔ばなし。

50歳を越えた「マニア」まではいかないプロレスファン(特に馬場全日本)の気楽な昔ばなし。話し相手募集中です。

レスラーは「呼び捨て」の方が良い!

私は、「馬場さん」という呼び方が好きではありません。前回の記事でも書きましたが、現役感が無くなり

「別格」扱いになり、プロレスの時代の流れから、はずされた感じがして寂しくなった時の事を思いだしてしまうからです。

お笑い界でも、出川哲郎だけでなく

タモリさんも「タモリ!」「タモリ!」と呼ばれていた頃、

たけしさんも、フザけて「こらっ!たけしっ!」と、森繁久彌さんたち先輩から怒られていたときのほうが、楽しそうに面白い事をやっていたと思います。

なので私は、自分のブログやYouTubeの感想を送る時などは「ジャイアント馬場」もしくは「馬場選手」と書く事にしています。


しかし、これは他のレスラーにも当てはまることです。

純粋なちびっこファンが、心から勝ってもらいたいレスラーに対して

  「タイガーさん!」

  「猪木さん!」

  「テリーさん!」と、応援しますか?

(大人の熱心なファンもそうですが)

   「タイガー!」

   「猪木!」

   「テリー!」

と、叫んで必死に応援するはずです。

 

女性ファンが、愛情をこめて「さん付け」するのは良いのですが、男性ファン、ちびっこファン、マニアなどから「さん付け」され始めるとレスラーは、その存在感に 赤信号 が灯ったといって良いのかも知れません。

 

  (続きます)

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